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ミドリムシ(ユーグレナ)との違い

ミドリムシ(ユーグレナ)とは、飲みやすさが違います。

近年新たな栄養源として市場に出始めた「ミドリムシ(ユーグレナ)」。藍藻同様にたんぱく質を多く含み、細胞壁を持っていないため、原始的な細胞壁しか持たない藍藻と同じくらい消化率が良いと言われます。最も違うのは、藍藻が植物であるのに対し、ミドリムシは植物と動物の中間的な生物だという点です。その動物性脂質のためか独特のにおいがあり、カプセル加工もしくはクセを緩和する原料を加えて製品化されることが多いようです。一方『RANSOL』は、生育環境にこだわった良質な藍藻でつくる、海苔のような風味の飲みやすい食品です。余計な化学物質を一切使わず、藍藻100%でつくられているので安心です。

項目 RANSOL ミドリムシ(ユーグレナ)
特長 27億年を生きる植物 植物と動物の中間的性質
食感・風味 海苔のような風味 動物性脂質に由来するの独特のクセあり
加工方法 藍藻100%、化学物質不使用 カプセル加工/混合物とともに打粒など
消化率 良い(2時間後には82.4%を消化) 良い
食料としての歴史 藍藻は、古来から現地の方々のたんぱく源・栄養源として食用されてきた。 食用歴は確認されていない。
食料としての未来 世界の栄養失調対策、飢餓対策として、国連と連携する政府間機関IIMSAM(イムサム)が現地で使用。 食糧難地域の過酷な環境下(高温、アルカリ度の高い水質)での生育に課題。
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