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還元検証『S検証』認定!『藍藻育ち』こしひかり発売開始

お米では世界初の快挙です!
『藍藻育ち』こしひかりが、お米では世界初の還元検証で特に還元作用が強い『S検証』の認定を受けました。

下記『藍藻育ちSHOP』にて発売を始めました。
抜群の美味しさも定評の『藍藻育ち』ですが、免疫活性物質LPSが多く含まれ、さらに抗酸化力の高いお米です。

ぜひ毎日の食卓の『主役』に!!


【ニュースリリース】 主食でアンチエイジング?『藍藻育ち』の米、食べたヒトの体内の酸化を長時間防ぐ、持続性のある抗酸化力が認められ『S検証』に世界初認定。

株式会社 みどり共生2015年2月12日 10時
みどり共生の天緑農法で栽培した「藍藻育ち」の米が、食べたヒトの体内に長時間持続して抗酸化作用をもたらすことが検証機関(NPO日本ORP測定検証協会)の酸化還元測定により判明しました。「主食=米」でアンチエイジングが期待できると注目を浴びています。

【お米を食べた後の体調度の変化がわかる「酸化還元測定」を実施】
田畑に土壌藍藻を繁茂させ作物の成長を促す天緑農法を手掛ける株式会社みどり共生(所在地:岡山県真庭市、代表取締役:中村津由美)は同農法で栽培した米、こしひかり「藍藻育ち」の玄米と精白米で食後の体調度がわかる測定検査を実施しました。

【食後90分経過しても体内の還元作用が続く、S検証】
今回、測定をおこなったのはNPO法人日本ORP測定検証協会(神奈川県藤沢市)で、食べ物を食べる前と、食べた後、それぞれの唾液の酸化還元度(ORPという)を専用の医療機器を用いて測定し、経過を見るものです。このたび「藍藻育ち」の玄米および精白米それぞれ測定したところ、いずれも食後 90分経過しても体内の還元作用が続く最高ランクのスペシャル検証=「S検証」と認証されました。今後、検証状が発行され、商品には還元作用を持つ商品として「S検証票」(シール)が張付けられます。

【還元=酸化しないカラダ】
主食である米に、強い抗酸化力があり、持続性のある還元作用がみられることは、朝・昼・晩の3食繰り返し食べ続けていくことで、一日中体内を還元方向に持っていくことが可能であり、病やストレスに負けない健康な体づくりにふさわしい商品です。

【藍藻育ちの多機能性】
また昨年には藍藻育ちの米に、今注目の免疫活性物質「LPS」が多量に含まれていることが香川大学医学部発ベンチャー企業の検査で判明しており、このたび、さらにヒトの体内を還元=酸化させない働きがあることが新しく発見されたことで、土壌に藍藻を繁茂させ、残留農薬を消滅し、環境浄化を図りながら作物を育てる天緑農法に、さらに新たな可能性が見出されました。

【藍藻育ちの米の購入先】
藍藻育ちのこしひかりは、次のインターネットショップで購入できます。
みどり共生 藍藻育ちSHOP  http://midorikyosei.theshop.jp/

【ニュースリリース】 天緑(てんろく)農法の玄米に多量の自然免疫活性化物質(LPS)

株式会社みどり共生の土壌改良材「銀河星(ぎんがのほし)」を施用した水田で栽培した玄米8種類について、ヒトの免疫力を向上させる物質LPS(糖脂質)の含有量が、8種類全てにおいて、通常の白米に比べ約10~40倍ものLPSを含有していることがわかりました。

【白米の40倍の免疫活性化物質】
田畑に土壌藍藻フォルミデュウムを繁茂させ作物の成長を促す土壌改良材「銀河星(ぎんがのほし)」を手掛ける、株式会社みどり共生(所在地:岡山県真庭市、代表取締役:中村津由美)は、先の土壌改良材を施用し、土壌藍藻を繁茂させた「天緑(てんろく)農法」の水田で栽培した玄米8種類について、ヒトの免疫力や自然治癒力を高める成分、LPS(糖脂質)の含有量の測定を実施しました。その結果、8種類すべての玄米から、通常の白米に含有するLPS量(1g中に、0.09マイクログラム)の約10~40倍にあたるLPSを含有していることがわかりました。

【1日量がわずか1合で摂取できる】
LPS(リポポリサッカライド、糖脂質)は、健康長寿のカギを握る重要な物質といわれており、病気から身を守る免疫細胞「マクロファージ」を元気にする、今注目の免疫活性化物質です。自然界に広く存在していますが、微生物由来のため、農薬などにより作物中のLPSの含有量は激減します。土壌改良材「銀河星」を使用して栽培した作物は、土壌藍藻によって残留農薬が検出されないことがわかっており、そのことも作物中のLPS量が飛躍的に高まった理由の一つと考えられます。大人が一日に摂取するLPS量は、約500マイクログラムが好ましいとされていますが、このたび天緑農法の玄米から、最大で1g中に3.58マイクログラムのLPSが検出され、わずか1合(約150g)の玄米で537マイクログラムものLPSが摂取できることになり、それだけで1日の摂取量をカバーできることになります。

【今後の展望】
通常の白米の約10~40倍ものLPSを含んでいることは、玄米として自然免疫を高める能力をもっていることが期待され、今後はLPS含量の測定だけにとどまらず、具体的に自然免疫をどのように強化する力を有しているか、またマクロファージの殺菌・異物排除の能力向上等について、さらなる検証を進める予定です。

【株式会社みどり共生について】

本社:〒719-3224 岡山県真庭市目木1999
代表者:代表取締役 中村津由美
設立:1996年4月15日
資本金:1500万円
Tel:0867-42-9131
Fax:0867-42-6506
URL:http://www.midorikyosei.com/
事業内容:土壌改良材「銀河星(ぎんがのほし)」の開発・製造販売
土壌藍藻フォルミデュウムを繁茂させる天緑農法(てんろくのうほう)の普及・指導
天緑農法による農産物「藍藻育ち」ブランドの販売

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社 みどり共生
担当者名:辻真澄
TEL:0867-42-9131

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天緑農法のお米が買える、【藍藻育ち】SHOP 開店しました!

天緑農法の今年採れた新米「こしひかり玄米」や、

土壌創生材「銀河星(ぎんがのほし)」などが購入できる、

【藍藻育ち】(らんそうそだち)のSHOPを開店しました。

http://midorikyosei.theshop.jp/

ぜひご利用くださいませ。

舩井幸雄先生へ

去る1月19日、船井総合研究所の創業者 舩井幸雄先生がお亡くなりになられました。

舩井先生は、天緑農法に深い関心とご理解を示してくださり、みどり共生に応援・激励を送り続け、また執筆・講演を通じて、私共の知らないところでも多くの方々に天緑農法のことを伝え広めてくださいました。

ここに舩井先生への感謝の思いを込め、中村津由美が執筆しました追悼文を掲載させていただき、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

大好きな舩井先生、

ご恩ある舩井先生、

励まし続けてくださった舩井先生、

本当にお世話になりました。心より感謝申し上げます。

私は朝な夕な舩井先生のことを、心から回向させて頂いております。

そして誰も信じては頂けないでしょうが、舩井先生といつも対話をしております。

 

 

株式会社トータルヘルスデザインの近藤洋一名誉会長のご紹介で、

遠い岡山の最県北、真庭の地に、何の地位も名誉もない、

主婦のはみだし者の私を二度にわたり訪ねてきてくださいました。

車から降りられた途端に「遠いなぁ~」とおっしゃっていたのを覚えています。

 

 

舩井先生は野菜が大の苦手ということでしたので、美作牛のお肉を、

にんにくをたっぷりと使って陶板焼きでステーキにしてお昼を出させていただきました。

先生はことのほか喜んで、キレイに食べてくださいました。

たしか二~三人前はあったと思います。

 

 

先生は野菜の中でも特に茄子がお嫌いだったようですが、

あえて天緑農法の茄子をてんぷらにして出しました。

先生はそれも「おいしい、おいしい」と食べてくださいました。

そして立ち上がって「あー、お腹一杯になった」とズボンのベルトを緩められました。

 

 

二度目に我が家に来てくださった時には9名の方が来られるので、

ちょっと有名な料理屋さんにお昼のお弁当を作って頂きました。

私は精一杯ご馳走したつもりでしたが、先生は全く箸を付けられませんでした。

 

 

そのときに私がちらし寿司だけは作っておりましたので、皿に盛ってお持ちしたところ

「それは中村さんが作ったんですか? おいしそうだなぁ~! それを食べたい!」

とおっしゃって料理屋さんの弁当を食べずに

私のちらし寿司を食べてくださいました。

 

 

本当に不思議な先生でした。

 

 

私の話をじっと聞いてくださり、この地球上の二酸化炭素を吸収して、

酸素を発生させる、生命の根源の藍藻の天緑農法に、

深い深い関心を寄せてくださいました。

 

 

その関心度は一様ではありせんでした。

「よく私に教えてくださいました」と

深々とお辞儀をしてくださったのを覚えています。

 

 

 ある時、日本青年館における講演会にご招待を受け、

たしか1,400名くらい居たかと思います。

すごい力のある方だなぁ、経済界の怪物、巨人だなぁと、

参加されている方々のお顔を拝見し、主婦のはみだし者の私は驚いておりました。

 

 

その講演の最中、舩井先生から

「岡山から来られた、みどり共生の中村さんおられますか?」

と観客席に対して呼び掛けがありました。

私は一回目は、本当に自分のことかとすぐに手を上げれませんでしたが、

二回目の「中村さんいらっしゃいますか?」との声に我に返って手を上げました。

 

 

「天緑農法の銀河星(ぎんがのほし)があったら、何にもいらないよ」、

今もその講演会のビデオテープを大事に持っております。

 

 

天緑農法の藍藻のことを、誰に話しても、どなたに聞いて頂いても、

「難しいなァ」とほとんどの方が言われ、興味本位で聞かれるだけで、

変わり者の女のたわごとと聞き流されておりました。

 

 

ベトナム戦争での、ベトちゃんドクちゃん兄弟を代表する枯葉剤による被害や、

富山県神通川流域のイタイイタイ病、熊本の水俣病、

そして環境破壊の勢いに、農薬+化学肥料一辺倒の現代農業に、

なんともいえない憤りと矛盾を感じておりました。

 

 

それらの私の言動を見て舩井先生が、「いらないことは言うな」と

私に小声で忠告をしてくださいました。

そのときの舩井先生の言葉は人間味のある親心のような言葉でした。

 

 

私は舩井先生のような方に出会えたことを心から喜んでおりました。

ご縁を繋げてくださった近藤洋一氏にも心から感謝しております。

 

 

青森、秋田、東京、大阪、広島、岡山…不思議なご縁で

先生と共に行動させていただき、

現場主義のその半端ではない行動力に感嘆いたしました。

 

 

 舩井先生はご自身のご生涯の中でどれほどのことを

受けて立ってこられたことでしょう。

 

 

舩井先生は超男らしい方でした。

 

人間的に魅力的な人でした。

 

社会のどのような大波にも全部、矢面に立っておられました。

 

卑怯さのない方でした。

 

何事も、先入観や偏見で見られることはありませんでした。

 

本当にご苦労さまでした。

 

 

そして、先生を常に護り抜いて下さった奥様、

本当にありがとうございましした。

 

 

ちょうどこの追悼文を書かせていただいている折、

理化学研究所の小保方晴子さんのスタック細胞のニュースが

飛び込んできました。

 

 

人間の無限の可能性を開く素晴らしい研究を

若い女性がされたことに感動しました。

 

 

舩井先生が生きていて聞かれたとしたら、きっと感動されていたことでしょう。

 

 

自分が偉くなりたい、また偉く見せたい、

そのためにへつらったり、威張ったり、気取ったり、

相手によって態度を変えたり、いつも他人の評判に右往左往する、

そんな空しい浮わ付いた心の人間が多い中で、

舩井先生は人が何と言おうと、堂々とわが道を進んでこられました。

今、恩を知らない人が多い、そんな中で情愛を感じさせる方でした。

 

 

私は舩井先生のことは忘れません。

先生から頂いた最後のおはがきを何度も何度も読み返しています。

 

 

船井先生は、ずっとご自身の書籍やご講演の中で

「天緑農法」のことをご紹介くださいました。

 

 

勇気と励ましを送り続けて下さって本当にありがとうございました。

 

 

 

 

舩井幸雄先生へ

 

                                      中村津由美

天緑農法新春BIGセミナーの模様

先般、「見えない生きものの世界がそこにある」と題し、

独立行政法人 理化学研究所

細胞機能探索技術開発チーム研究員 石川依久子博士

をお迎えして

天緑農法新春BIGセミナーを開催いたしました。

 

数多くの先生方のご協力があってこそ、このようなセミナーを開催できましたことを感謝申し上げますとともにご報告申し上げます。

 

安部 浩先生

東京農工大学名誉教授

 

花田修賢博士

理研レーザー物理研究員

弘前大学準教授

 

宮脇敦史博士

理研チームリーダー

理研副センター長

 

緑川克己博士

理研レーザー物理リーダー

 

 

 

石川依久子先生は日本藻類学会の歴代会長であり、

60年以上の長きに渡り藻類研究の道ひとすじに歩んでこられた藻類の母です。

天緑農法の土壌創生材「銀河星(ぎんがのほし)」と「藍藻」と

「植物の根」のかかわり合いについて

国立大学との産学共同研究にご協力くださいました。

その成果をあざやかな映像をまじえて発表してくださいました。

 

 

 

 

左に見えているのは植物の生きた根。

右上の緑色のもじゃもじゃした毛のようなものが藍藻ホルミジウムです。

根の呼吸により、わずかに排出されるCO2を感知して

藍藻が根をめがけて近づいていく様子です。

 

 

 

やがて、藍藻がまるでラップで根を包むように

まとわりつきます。

こうして藍藻は根を取り囲み、

根からもらったCO2(二酸化炭素)で光合成を行い、

根にO2(酸素)と植物生長ホルモンのオーキシンを根にもたらします。

根はまたトリプトファンを藍藻に与えます。

これらの共生関係の事実が研究成果として発表されました。

 

 

 

 

 

 

藍藻を拡大するとこのような姿です。

 

実際に植物を栽培してみても、

銀河星(G―star)と藍藻(ホルミジウム)が成長促進することは一目瞭然です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現弘前大学の助教授(理化学研究所の研究員)花田修賢博士のご協力で、

根が光ファイバーの役割を果たしているかを確かめるための

特別な装置を製作してくださいました。

この装置を用いて、理化学研究所および弘前大学において、

現在も研究が継続されています。

 

 

 

今回、石川先生のセミナーを拝聴して、一番感動したことは、

数々のノーベル賞受賞者を排出する

日本の英知の結晶である理科学研究所において、

みどり共生の天緑農法の土壌と藍藻と植物の関係について、

今もなお研究が続けられているという事実でした。

今後も、なぜ天緑農法が植物に好影響を与えているのか、という疑問に対して、

ひとつひとつ解き明かされていくことでしょう。

関わってくださっている関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

 

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天緑だより

暑い夏もようやく終わり、秋の気配を感じるようになってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

瓜もたくさん収穫できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

驚いたことに、藤の花が・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

季節はずれに咲いています!

 

お盆過ぎて、藤の花が咲くなんて初めて。

 

 

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