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みどり共生について

田んぼ

無農薬農業を出発点に藍藻の可能性を拡げてきた、まじめな会社です。

みどり共生の代表・中村津由美は、全国に広がる『天緑農法』の生みの親です。

『天緑農法』とは、土壌に藍藻を繁茂させ、作物を育てる農法です。
「藍藻」は、他の生物が生存していない太古の地球に生まれた生物。強酸の土壌をアルカリ化し、酸素や栄養素を生み出し、生き物の住める環境を創り出しました。藍藻を繁茂させることで大地は肥沃になり、作物のミネラル吸収力を飛躍的に増大します。さらに残留農薬やダイオキシンを分解、減少させる働きもあるので、土壌・水質の浄化にもつながります。

中村は、かつて無農薬農法に取り組んでいました。しかし、水田や河川には30年以上前に使用禁止になったはずの農薬がいまだ残留している事実がありました。せっかく無農薬で米を作っても、灌漑用水や隣接する水田から農薬が流れ込むこともある。ここに無農薬農法の限界を感じ、より安心できる農法を探し求めて、藍藻を繁茂させるという発想が生まれたのでした。
しかし、生物学者でも化学者でもない人間にとっては、藍藻の効果を実証することも、藍藻を増殖させることさえ簡単ではありません。素人ならではの発想と忍耐によって、専門家ですら実現できなかった「藍藻の活性化」を実現。大学教授と共同で論文を発表するなど、実地にもとづく藍藻の第一人者といえる存在になりました。

RANSOLは、藍藻の力を農業で実証してきたみどり共生が、そのノウハウをすべて注ぎ込んで生み出した、藍藻のサプリメントです。